自力転職、やってみてわかったこと【初就職との比較で気づいた本音】
2026-05-03
この記事の目次
こんにちは、まーなです。
今日は、2回目の転職を自力でやってみた話を書きます。
初就職のときは転職サイトにお世話になりましたが、2回目は自分でやってみました。やってみてわかった「良かったこと」と「正直ちょっと後悔していること」を、包み隠さずお伝えします。
今回の転職はキャリアアップが目的だった
1回目の就職とは違い、今回の転職は給料よりキャリアアップ重視でした。
もっと経験を積みたい。スキルを広げたい。そういう気持ちが強かったので、転職先選びの軸は「どんな経験が積めるか」でした。
給料はあまり気にしていなかった、あの頃の私へ。 後で少し後悔することになるんだよ、と伝えてあげたい(笑)。
求人探しは時間がかかった。でも、それが良かった
転職サイトは使わず、WEBサイトで自力で求人を探しました。
正直、時間はかかりました。
でも、誰かに急かされるわけでもなく、自分のペースでじっくり向き合えたのは良かったです。気になった求人をメモしたり、病院のホームページを読み込んだり。自分で調べた分、納得感がありました。
職場見学、一人で行ったら緊張しすぎた
気になる職場への連絡・アポイントも、すべて自分でやりました。
電話をかけるとき、めちゃくちゃ緊張しました。でも、つながって「ありがとうございます」と言ってもらえたとき、変な自信がついたのを今でも覚えています(笑)。
職場見学も一人で行きました。
これが……緊張しすぎて、聞きたかった質問が全部聞けなかったんです。
人間関係はどうか、研修制度はどれくらいの頻度であるか。事前にメモしていたのに、いざその場になると頭が真っ白になってしまいました。初就職のとき、担当者の方が代わりに聞いてくれていたのは、本当にありがたかったんだなと改めて思いました。
面接対策も自力。大変だったけど自信になった
面接対策も、すべて自分で考えました。
「どんな質問が来るかな」「こう聞かれたらこう答えよう」と一人でシミュレーション。準備に時間はかかりましたが、自分の言葉で考え抜いた分、面接本番は自信を持って話せました。
初就職のときは担当者と一緒に対策をしてもらいましたが、自力でやるのも悪くない。そう思えた経験でした。
でも、給料面だけは後悔している
転職後、実際に働き始めてわかったこと。
給料が、思っていたより下がっていました。
キャリアアップ重視で給料は二の次にしていたとはいえ、ここまで下がるとは思っていなかった。
初就職のとき、転職サイトの担当者の方は給料の交渉や、踏み込んだ質問を代わりにしてくれていました。あのサポートがあれば、もう少し条件を詰められたかもしれない。今になって、そう思います。
転職サイトについて、正直に思うこと
初就職で転職サイトを使ったとき、担当者からの連絡が頻繁な時期もありました。自分のペースで動きたい私には、少し慌ただしく感じたのも事実です。
でも、それと同時に——給料交渉、内部情報の収集、面接への同行。これらを一人でやるのは、想像以上に大変でした。
転職サイトには「サポートが手厚い分、自分のペースで動きにくい」という面があります。自力転職には「自由に動ける分、情報や交渉は自己責任」という面があります。
どちらが正解というわけではないけれど、給料や条件面をしっかり確認したい方には、転職サイトの活用をおすすめしたいです。
特に、職場の内部情報や給料交渉が不安な方はプロのサポートを借りる方が安心だと、経験者として思います。
※追記予定:給料交渉や内部情報のリサーチで頼りになる転職サイトの紹介を、近日中にこの記事に追記します。
自力でやり切った達成感は、今でも私の自信のひとつです。
でも、もし過去の自分にアドバイスできるなら——「給料交渉だけは、プロに頼りな」と言うかもしれません(笑)。
読んでくれてありがとうございました!
まーな