看護師国試当日|焦らないための準備5選
2026-06-26
この記事の目次
こんにちは、まーなです。
「国試当日って、実際どんな流れなんだろう…」
「持ち物は分かるけど、それ以外に知っておいた方がいいことはある?」
そう感じている方に、今日は国試当日にやってよかった準備を、本音で書きたいと思います。
私自身、心配性でビビリな性格。だからこそ事前に色々準備していたんですが、それが結果的にすごく役立ちました。
これから国試を受ける方の参考になれば嬉しいです♡
国試当日にやってよかった準備は、この5つです。
- 待ち時間の使い方を知っておく
- 会場の寒さ対策(体温調整できる服装)
- 模試を疑似会場で受けておく
- トイレ事情への対策
- 前泊の判断と、前日の過ごし方
それぞれ詳しく書いていきますね。
① 待ち時間の使い方を知っておく
国試当日、思っていたよりずっと待ち時間が長いんです。
試験開始前に、午前・午後それぞれで説明があります。これが正直、同じ内容を何度も聞いてる感覚になって、ちょっと聞き飽きるくらい長い…。
でも、この時間はただ待っているだけの時間じゃないんです。
この時間にやること
説明されている間に、解答用紙に氏名・本籍(または受験地)の記入、受験番号のマーキングをします。
ここ、地味だけどすごく大事。記入ミスがあると、採点されず不合格になってしまうんです。
しかも解答用紙は縦書き・横書きの2種類があって、カンニング防止のために午前と午後で違う場合があります。緊張で焦って、間違った形式に書いたりマーキングしてしまうこともあるみたいなんです。
「早く始まって」って思うけど、実は貴重な時間
正直、待ってる間は緊張もあって「早く始まって。覚えたこと忘れちゃう…」って焦る気持ちが出てきます。
でも、この時間があるおかげで、氏名・受験番号などの記入を見直しを3回もできるくらいの余裕があるんです。
試験が終わった後って、意外と見直しの時間がありません。自己採点して点数が合格点でも、「受験番号、間違えてないよね…?」「氏名も正しく書いたよね…?」って不安に襲われるもの。
だから、この待ち時間こそしっかり見直しに使ってほしいなって思います。
② 会場の寒さ対策(体温調整できる服装)
会場は意外と寒いです。特に足元。
椅子も固くて座ってると痛くなってくるけど、クッションや膝掛けは使えません。私はタイツを着用していきました。
貼るカイロも持っていったけど、正直そこまで必要なかったかも、というのが本音です。
おすすめは「体温調整できる服」
会場は大学で行われることが多くて、机が狭くて荷物がかさばりがち。上着を着たり脱いだりが簡単にできるカーディガンがあると便利だなと思いました。
試験中は、暑くなっても上着を脱いだり、カイロを外したりはできません。だから会場についてから試験開始までの間に、服装を調整しておくのがおすすめです。
③ 模試を疑似会場で受けておく
大手予備校の模試では、本番と同じ会場(大学)を借りて実施していることがあります。
会場が完全に同じとは限らないけど、本番前に一度は受けておく価値があるなと思います。
学校の模試と、疑似会場の模試の違い
学校で受ける模試は、周りに気の知れた友達がいるから安心感があります。
一方、疑似会場での模試は他の学校の子も混じっていて、緊張感が全然違うんです。
しかも、他校の子の回答ペースが早くて「えーー早ーー」って焦って、緊張感も増します🤣
模試を受けるのにお金がかかるのは事実だけど、本番の動揺を少しでも減らせる経験になったなと思います。
④ トイレ事情への対策
会場のトイレ問題、毎年すごいみたいです。私の時もすごく並んでました。
女子率が高い試験だから仕方ない部分もあるけど、会場に入る前に、最寄りのコンビニや駅で済ませておくのがおすすめです。
試験中にトイレに行きたくなったら
挙手すれば、試験中でもトイレに行けます。
試験監督がトイレの手前まで同行してくれるけど……それでも生理現象には敵いません🤣 早めの対策が一番です。
昼休憩のトイレも要注意
午前の試験が終わった昼休憩のタイミングも、みんな一斉にトイレに向かうので混雑します。
お昼を食べる前に、まず早めにトイレに行っておくのがおすすめ。後回しにすると、午後の試験開始までバタバタすることになりかねません。
⑤ 前泊の判断と、前日の過ごし方
前泊という選択肢
雪が降って電車が止まったらどうしよう、という心配があったので、私は試験会場付近のホテルに前泊しました。
ここで知っておいてほしいのが、国試の会場が発表されるのは、かなりギリギリのタイミングだということ。会場が分かってからホテルを探そうとすると、もう予約が埋まっていて取れない…ということが起こりがちなんです。
予約のコツ|「とりあえず仮押さえ」しておく
そこでおすすめなのが、前年度の試験会場を調べて、その周辺のホテルを1年くらい前から早めに予約しておくという方法。
たぶん候補になりそうなホテルが数件出てくるはずなので、キャンセル料がかからない条件で、気になるところをポチッと仮押さえしておくと安心です。
そして、その年の会場が正式に発表されたら、不要になったホテルはすぐにキャンセルすればOK。
この方法なら、「会場が分かってから予約しようとして、もう取れない」なんてことにはならないはずです。
結局、私の年は当日雪は降らなかったけど、「安心」を買えたって感じています。
前日の過ごし方|睡眠が一番大事
私は心配性でビビリな性格なので、前日一睡もできませんでした🤣
受験勉強中も深夜遅くまで勉強していて、生活リズムが崩れていたのも一因だったと思います。試験当日は、夜勤明けと同じような感覚で、頭の働きがいつもより悪かった気がします。よく合格できたなって、今でも思います。
試験当日に睡眠不足にならないように、普段から生活リズムを崩さずに過ごすことが大事だなと、振り返って感じています。
これから国試を受ける方へ
待ち時間、寒さ、トイレ、前泊、睡眠——どれも国試の「実力」とは関係ない部分だけど、当日のパフォーマンスには大きく関わってきます。
事前に知っておくだけで、不安が少し減ると思います。
同じように国試当日を控えている方の、心の準備の一助になれば嬉しいです♡
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それではまた、まーなでした♡