格安SIM乗り換え実践編|スムーズに進める4つのコツ
2026-07-05
この記事の目次
こんにちは、まーなです。
前回、固定費削減で格安SIMに乗り換えた話を書いたとき、「詳しい乗り換え手順は別の記事にまとめる予定です」ってお伝えしていたの、覚えてますか?
今日はその続き、実際に乗り換えてみて「あれ、どうすればいいの?」ってなった場面を、正直に書いていきます。
私がつまずいたポイントは、この4つでした。
- MNPは「契約者の名義が同じ」じゃないとできない
- 「MNPワンストップ方式」が、必ずしも一番ラクとは限らなかった
- 電話とネットの切り替わるタイミングが違って焦った
- 困ったときは、オペレーターに電話が繋がる時間帯にやると安心
それぞれ、実際どうだったか書いていきますね。
① MNPは「契約者の名義が同じ」じゃないとできない
これ、地味に知らない人が多いんじゃないかと思うんですけど…MNP(電話番号そのまま乗り換え)は、乗り換え前と乗り換え後で契約者の名義が同じじゃないとできないんです。
正直、私もこれを知らずに進めようとして「あれ?」ってなった一人です🤣
家族名義で契約している、契約者と実際に使っている人が違う…みたいなケースだと、ここで詰まってしまう可能性があります。乗り換え前に、契約者名義がどうなっているか一度確認しておくのを強くおすすめします。
② 「MNPワンストップ方式」でいきなりつまずいた話
乗り換え前にいろいろ調べると、「MNPワンストップ方式なら予約番号もいらないし一番ラク」ってよく書いてあるんですよね。私も「それなら簡単そう」って思って、まずはそっちを試すことにしました。
でも私の場合、新しいスマホがeSIM、乗り換え前の古いスマホが物理SIMという組み合わせで…これが思っていたよりややこしくて、正直テンパり過ぎてました🤣
新しい端末(eSIM)でワンストップ手続きをしようとしたら、乗り換え前のキャリアのマイページにログインする必要があって、しかもWi-Fiをオフにしないとログインできないという壁にぶつかりました。
「じゃあ古い端末(物理SIM)でやればいいか」と思って、日本通信のアプリをダウンロードして進めたんですけど…利用規約同意書のページから戻る方法が分からなくなって、そこで完全に手が止まりました。
困って日本通信に問い合わせてみたら、「今使ってる回線の会社に聞いてみてください。MNP予約番号と有効期限が分かれば、アプリで簡単に手続きできますよ」と教えてもらいました。
それを聞いて、その場でワンストップ方式をあきらめて、MNP予約番号を取得する方法に切り替えることを即決しました。結果的に、そっちのほうがスムーズに進みました。
「ワンストップのほうがラク」とは限らないんだな、って身をもって知りました。特に新しい端末と古い端末でSIMの種類が違う人(eSIM⇔物理SIM)は、無理にワンストップにこだわらず、予約番号方式も選択肢に入れておくのがおすすめです。
③ 電話とネットの切り替わるタイミングが違う
MNP予約番号を使って手続きを進めたら、電話はわりとすぐに切り替わりました。
でも、ネットがなかなか繋がらなくて、ここでも地味に手こずったんです…
調べてみたら、電話が使えるようになっても、ネットに繋ぐには別途「APN設定」が必要なことが多いみたいで。しかも日本通信SIMは、設定のときに余計な項目まで入力してしまうとかえって繋がらなくなるという声もあるみたいなんですよね(乗り換えた後に知りました…先に知っておきたかったなぁ)。
「電話は使えるのにネットだけ繋がらない」ときは、まずAPN設定を疑ってみるのが近道。日本通信SIMの公式サポートページに図解つきの手順が載っているので、そのとおりに、余計な項目を足さずにそのまま設定するのがコツみたいです。
あと、開通の設定作業自体、スマホの回線が使えない状態でもインターネットに繋がる環境が必要になるので、Wi-Fiが使える場所・時間を確保してから作業を始めるのも忘れずに。
④ 困ったときは、オペレーターに電話が繋がる時間帯にやると安心
正直に書くと、開通作業の途中で一人ではどうにもならなくなった場面がありました。
AIに画面を見せながら一緒に確認してもらってたんですけど、AIはあくまで説明してくれるだけで、実際にスマホを操作するのは私自身にしかできない…そこで完全に手詰まりになっちゃったんです🤣
そこで思い切って、乗り換え前のキャリアに電話してみることにしました。
自動音声で「他社への番号移行ですか?」と聞かれたので、それを選択。オペレーターに繋がったら、「MNP予約番号を発行してほしい」とそのまま伝えるだけでOKでした。
契約者名・電話番号・暗証番号など、いくつか本人確認の質問はされましたが、電話をかける前にAIから「こういうことを聞かれるかも」と教えてもらっていたので、慌てずに答えられました。
結果、驚くほどあっさり予約番号を発行してもらえて、その日のうちに乗り換えを終わらせることができました。
AIに聞きながら進めるのは本当に心強い味方だけど、実機の操作までは代わってもらえません。だから乗り換え作業に詰まったら、遠慮せずオペレーターに電話が繋がる時間帯にサポートを頼るのがおすすめです。私自身、最後はオペレーターさんに救われました。
実践してみて思ったこと
正直、思っていたより「あれ?」ってなる場面が多かったです🤣 でも、ひとつひとつ乗り越えて、ちゃんと使えるようになりました。
振り返ってみると、つまずいたポイントは事前に知っていれば防げたことばかり。だから今回、赤裸々に書いてみることにしました。
こんな失敗談を最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます♡ 同じように乗り換えを考えている方が、この記事を読んで少しでも「あ、これ知ってる」って思えたら、乗り換えのハードルがぐっと下がると思います♡
まとめ|格安SIM乗り換えをスムーズに進める4つのコツ
- ① MNPは契約者の名義が同じじゃないとできない
- ② MNPワンストップ方式は万能じゃない(eSIM⇔物理SIMの組み合わせは要注意)
- ③ 電話とネットの切り替わるタイミングは別(ネットはAPN設定+Wi-Fi環境が必要)
- ④ 困ったときは、オペレーターに電話が繋がる時間帯に作業する
私自身、機械オンチだけど、ひとつずつ乗り越えたら乗り換えできました。次に乗り換える方は、私よりずっとスムーズにいくと思います♡
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それではまた、まーなでした♡