家計見直し術|固定費削減。格安SIM選びで失敗しないチェックポイント

2026-06-17

こんにちは、まーなです。

「物価がじわじわ上がってきて、家計が心配…」
「家計簿つけてみたけど、何から削ればいいか分からない…」

そう感じている方に、今日は家計見直しで一番効果がある「固定費削減」のお話、特に格安SIM選びで失敗しないためのチェックポイントを書きたいと思います。

実は私自身、ずっとずぼらな家計簿管理しかしてこなかったタイプ🤣
それが物価上昇をきっかけに、「これは本気で見直さなきゃ」って動き始めたばかりなんです。

機械オンチで、最初は乗り換えなんて自分にできるのかも不安でした。でもポイントを押さえて選んだら、月¥6,500だった通信費が¥1,390まで下がって、年間¥61,320も節約できることに♡

同じように家計を見直したい方の参考になれば嬉しいです。


格安SIM選びで失敗しないチェックポイントは、この5つです。

  1. 自分の月間データ使用量を把握する
  2. 通信速度の優先度を決める
  3. 通話オプションが必要か
  4. プランがシンプルでわかりやすいか
  5. デメリットを許容できるか

それぞれ詳しく書いていきますね。


なぜ家計見直しは「固定費」から始めるべき?

家計を見直そうと思ったとき、最初に思いつくのが「食費を削る」「お買い物を我慢する」だったりするんですよね。

私もそうでした…買いたいお菓子を諦めたり、外食を減らしたり、我慢生活を優先

でも家計簿をきちんとつけ始めてから気づいたんです。

毎月決まって出ていく「固定費」を見直すほうが、圧倒的に効果が大きいってこと。

我慢優先って結構ストレス溜まります。でも固定費の中で見直せるものがあると、我慢が減り毎月数千円〜1万円が浮くんです。

固定費のなかでも、特に効果が見えやすいのが「通信費」。
スマホ代って、契約を変えるだけで月数千円下がることがあるんですよ。

家計簿アプリで固定費の合計を出してみると、想像以上に大きな金額になっていることがよくあります。「我慢の節約」より、「契約見直しの節約」のほうがしんどくないので、まずはここから動いてみるのがおすすめです♡


格安SIM選びで失敗しない5つのチェックポイント

「格安SIMが安いのは聞いたことあるけど、どれを選んだらいいか分からない…」

検索すると比較ランキングが沢山出てきて、私も最初は頭がパンクしそうでした🤣

でも、選ぶ前に自分の基準を整理するだけで、迷いがぐっと減ります。

私が大事にした、5つのチェックポイントを書きますね。

① 自分の月間データ使用量を把握する

これが最初のステップです。

データ使用量って自分の感覚だと「結構使ってる」って思っていても、実際確認してみたら全然そんなことなかったりするんですよね。

スマホの「設定」→「モバイル通信」(iPhone)/「データ使用量」(Android)から、過去のデータ使用量を確認できます。

自分のデータ使用量を1ヶ月分くらい記録してみると、必要なプランの規模感がはっきりします。「みんな◯GBくらい使ってる」じゃなくて、自分の使用量で選ぶのが失敗しないコツです。

② 通信速度の優先度を決める

格安SIMは、時間帯(特に昼の混雑時)に大手キャリアより通信速度が落ちることがあります。

ここを「絶対に譲れない」と思うか、「そこまで気にしない」と思うかで、選ぶ会社が大きく変わってきます。

私は、コスト最重視で「通信速度は普通に使えればOK」と決めました。それに、実際に使ってみて通信速度が気になるならワンランク上の格安SIMに変更も可能

通信速度を重視するなら大手キャリアのサブブランド(ahamo・LINEMO等)を、コスト最重視なら格安SIMのなかでも安い会社を選ぶのがおすすめです。

③ 通話オプションが必要か

格安SIMによって、通話料・通話オプションのつけ方が違います。

  • 「ほぼ通話しない」→ かけ放題なしでOK
  • 「短い通話を週に数回」→ 5分かけ放題(数百円)
  • 「長電話が多い」→ 完全かけ放題

乗り換える前に通話明細を確認して、自分の通話時間を把握すれば自分にあったプランを選べます。

④ プランがシンプルでわかりやすいか

複雑なプラン・割引条件てんこ盛りの会社は、後から「思ってたより高かった…」になりがちです。

プランが複雑だと、節約効果も見えにくくなります。「月いくらで何が使える?」が一行で言えるプランがおすすめ。

⑤ デメリットを許容できるか

格安SIMには、大手キャリアにはない注意点があります。

ここを納得して選ばないと「乗り換えなきゃよかった…」になりがちなので、事前に知って・自分で許容できるか判断することが大事です。

主なデメリットと対処法は、次の章にまとめます。


格安SIMのデメリットと対処法

キャリアメールが使えなくなる

「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」みたいなキャリアメールが使えなくなります。

ふだんからキャリアメールを使っている方は、乗り換え前にGmailなどフリーメールへ切り替えを進めておくのがおすすめ。Gmailなら無料だし、機種変やキャリア変更があってもそのまま使い続けられて便利です♡

ちなみに私はもともとGmailを使っていたので、ここは気にならなかったんですけどね🤣

店頭サポートがない(オンライン手続き中心)

格安SIMは基本オンライン申し込みで、ショップに駆け込んで相談…ができません。

困った時はAI(ChatGPT・Claude等)に質問するのが、機械が苦手な方には特におすすめ。「今こういう画面なんだけど、どうしたらいい?」と聞くと丁寧に教えてくれます。

うまく理解できないときは「意味が分からないから、もっと分かるように教えて」と聞き直しても全然OK。私自身、機械オンチでも、何度も聞き直しながら自宅で完了できました♡

乗り換えに数日かかる場合がある

申し込みからSIM到着まで、数日〜1週間ほどかかります。その間、設定によっては一時的にスマホが使えない時間が出ることも。

余裕のある休日に手続きを始めるのがおすすめです。

さらに、事前に**「乗り換え前に準備しておくことは?」とAIに聞いておく**と、当日の手続きが驚くほどスムーズに進みます。前準備があるだけで安心感が全然違うので、ぜひ試してみてください♡

昼の通信速度が落ちることがある

12時〜13時など回線が混みやすい時間帯は、通信速度が落ちることがあります。

仕事の関係で「昼休みに必ずビデオ会議がある」のような方は、大手キャリアのサブブランドのほうが安心かもしれません。

逆に、普段お昼休みに大容量の通信をしないなら、ほとんど気にならないレベル。私の生活スタイルでは、ここで困った場面はまだないです。


日本通信SIMを選んだ決め手

複数の格安SIMを比較した結果、最後まで楽天モバイルと日本通信SIMで迷いました

ランキング上位ではない日本通信SIMを選んだ決め手は、シンプルでした。

  • ✅ プランがわかりやすかった
  • ✅ 使用量に合わせて予算が立てやすかった
  • ✅ 節約効果が見える化しやすかった

選んだプランは、合理的みんなのプラン(月¥1,390)
「これだけ払えば、これだけ使える」がはっきりしているのが決め手でした。

結果、こうなりました👇

月¥6,500から¥1,390に。年間¥61,320の節約に成功

旧キャリア :¥6,500/月
日本通信SIM :¥1,390/月
─────────────────
節約    :月 ¥5,110 / 年 ¥61,320

年6万円浮いた効果が大き過ぎて、もっと早く動けばよかったなぁって思っちゃいました🤣


機械音痴でも、乗り換えはできる

「機械音痴だから自分には無理…」と思っている方、安心してください。

私もスマホ操作には自信がないほうですけど、AIに教えてもらいながらやったら、なんとかできました♡

特にやってよかったのは、「スマホの画面をPCのカメラで撮影して、AIに見せる」って方法。「今こんな画面なんだけど、次どうしたらいい?」って聞くと、ちゃんと教えてくれるんです。

詳しい乗り換え手順は、別の記事にまとめる予定です。「機械音痴の私でもできた」って事実だけ、ここでは伝わったら嬉しいです♡


同じように家計を見直したい方へ

「物価が上がって不安」「家計を立て直したい」と感じているなら、まずは固定費から見直すのが近道です。

そして、固定費のなかでも通信費は効果が分かりやすくて、すぐ動ける項目。

格安SIM選びは、5つのチェックポイントを押さえると後悔しにくくなります。

  • ① 自分のデータ使用量を把握する
  • ② 通信速度の優先度を決める
  • ③ 通話オプションを判断する
  • ④ プランがシンプルか
  • ⑤ デメリットを許容できるか

自分の基準で選べば、ランキングに振り回されずに、自分にぴったりのプランが見つかりやすくなると思います♡


家計見直しは、決して我慢ばかりじゃないんですよね。
固定費を見直すだけで、生活の質を変えずに余裕が生まれる

私もまだまだ見直しの途中だけど、こうやって一つずつ動けてる自分を、ちょっと褒めてあげたい気持ちです♡

同じように家計を見直したい方が、一歩を踏み出すきっかけになれば、本当に嬉しいです。

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それではまた、まーなでした♡