訪問看護師の猛暑対策|炎天下の訪問を乗り切るためにやってる3つのこと
2026-07-26
この記事の目次
こんにちは、まーなです。
ここ最近の猛暑、本当に異常ですよね…。外気温40度超えなんて、もう高熱でうなされてるレベルじゃんって、頭がおかしくなりそうな日が続いています🤣
しかも今年は急激に暑くなったから、身体が全然追いつかなくて、正直しんどいなって思う日も沢山。
それでも利用者さんが待ってくれているから、休むわけにはいかないんです。だからこそ、自分の身体のケアが本当に大事になってきます。
今日は、そんな猛暑のなか訪問看護を続けている私が、実際にやってる暑さ対策を正直に書いていこうと思います。これから訪問看護への転職を考えている方や、転職したての方の参考になれば嬉しいです♡
先にお伝えすると、私がやってる対策はこの3つです
先にお伝えすると、猛暑の訪問を乗り切るために私がやってることは、大きく分けてこの3つです。
- 水分・塩分補給を「意識して」やる
- 冷却グッズをフル活用する
- 休憩の取り方を工夫する
ひとつずつ、正直に書いていきますね。
対策①|水分・塩分補給は「意識して」やる
訪問件数が多い日って、バタバタし過ぎてついつい水分補給を忘れがちになるんですよね。気づいたら「あれ、今日まだ一口も飲んでないかも」なんてことも……。
だから私は、水筒を車のすぐ飲める位置に置くようにして、意識的に水分補給するようにしています。水分量も1リットル以上とるようしてます。
あと、普段は水ばっかり飲んでるんだけど、それだけだと逆に低張性脱水になっちゃうから、アクエリアスとか塩分が入ってる水分もちゃんと飲むようにしています。
それでもアクエリアスを買い忘れる日もあるので、塩分タブレットを訪問カバンに常備。これがあれば、手軽に塩分をチャージできるから本当に助かる♡
汗を多くかいたなって感じた日は、そのぶん多めに補給するようにしていて。熱中症対策って「なんとなく」じゃなくて、意識してやることが本当に大事だなって実感しています。
対策②|冷却グッズはもう手放せない
冷却グッズは、正直もう手放せない存在になってます🤣 冷感系って体感温度がぐっと下がるので、一度使うと戻れないんですよね。
冷感インナーは、スポーツ選手が使ってるようなタイプがおすすめです。ちょっとお値段は高いんだけど、それだけの価値はあると思ってる。
冷感タオルは、濡らしてブンブン振ると冷たくなるタイプが一番のお気に入り。冷蔵庫や冷凍庫で冷やして首に巻くタイプもあるんだけど、あれって正直1時間もてばいい方で、すぐぬるくなっちゃうんですよね…。
その点、濡らすタイプのタオルなら、公園やコンビニでトイレ休憩したときに濡らせばまた復活するから、外回りの多い訪問看護には向いてるなって思います。
冷却スプレーは、午前の訪問前と、午後休憩後の訪問前に使うと、しばらく体感温度が下がるので効果ありです。
それから日傘や帽子も必須アイテム。直射日光を避けられるだけで、全然違うんですよね。
対策③|休憩の取り方を工夫する
お昼休憩は、基本的に事務所で取るようにしています。
でも、どうしても取れなくて車中休憩になってしまう日もあって。そういうときは、まず日陰を探して駐車するようにしています。
日陰がない場合は、車用のサンシェードや窓用の日除けカーテンを使って日差し対策。これをやるだけで、車内の暑さが全然違うんですよね。
あと休憩中は、エンジンをつけっぱなしにしています。真夏日にエンジンを切ったら、それこそ熱中症まっしぐらなレベル…。
それに、直射日光が当たってるとエアコンの効きも悪くなるんですよね。エアコンが効いていても、直射日光が身体に当たってるだけで、じりじりと暑くて辛いから、駐車場所や対策グッツが本当に大事。
ちょっとした工夫だけど、これがあるとないとじゃ体力の消耗が全然違う。
まとめ|猛暑でも、身体を大事にしながら乗り切る
ここまで書いてきた3つの対策、まとめるとこんな感じです。
- 水分・塩分補給は「なんとなく」じゃなく意識してやる
- 冷却グッズ(冷感インナー・タオル・スプレー・日傘)をフル活用する
- 休憩の取り方を工夫して、車内でも日差し対策をする
正直、この異常な暑さのなかで訪問を続けるのは、体力的にしんどいなって思う日も沢山あります。でも、利用者さんが待ってくれているから、その分自分の身体のケアもちゃんとやらなきゃなって思うんですよね。
すごく初歩的なことだけど、対策するかしないかで全然違います。
これから訪問看護への転職を考えている方は、「夏は結構過酷だよ」ということも知ったうえで、対策グッズを揃えておくと安心だと思います。
最後まで読んでくれて本当にありがとうございます♡ 私も毎年試行錯誤しながらやってるので、これからも良い対策があれば追記していきますね。
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それではまた、まーなでした。