看護師デビューを転職サイトで乗り越えた話【右も左もわからなかった私へ】
2026-05-03
この記事の目次
こんにちは、まーなです。
今日は、准看護師として初めて就職したときの話を書きます。
資格を取ったはいいけれど、看護師の世界のことが何もわからなかった——そんな私を助けてくれたのが、転職サイトでした。
看護師の先輩が、身近にいなかった
20代で准看護師の資格を取りました。
でも私の周りには、看護師の先輩や知り合いがほとんどいませんでした。
「どんな病院が働きやすいの?」 「給料ってどのくらいが普通なの?」 「人間関係がきつい職場って、外からわかるもの?」
聞きたいことはたくさんあるのに、聞ける人がいない。
病院見学やインターンシップも行きました。でも、表向きの雰囲気はわかっても、現場のリアルな空気までは正直わかりませんでした。
転職サイトに登録してみた
そこで試してみたのが、看護師向けの転職サイトへの登録です。
最初は「転職サイトって、転職する人が使うものじゃないの?」と思っていました。でも、初めての就職でも使えると知って、思い切って登録してみました。
登録すると、すぐに担当の方が連絡をくれました。
担当者がついてくれた、それだけで安心した
担当の方は、私の希望や不安を丁寧に聞いてくれました。
「どんな科で働きたいか」 「通勤時間はどのくらいがいいか」 「給料の希望は?」
いくつか候補の病院を持ってきてくれて、気になることがあればその都度調べて教えてくれました。
特にありがたかったのが、病院の内部情報です。
- 人間関係の雰囲気
- 残業はどのくらいあるか
- 給料や手当の実態
- 新人への研修制度はあるか
面接ではなかなか踏み込んで聞けないことを、代わりに調べてくれていました。
面接に、一緒に来てくれた
面接当日。
担当の方が同行してくれました。
私一人だったら絶対に聞けなかったこと——たとえば「夜勤の頻度は?」「残業代はきちんと出ますか?」——も、担当者の方がさらっと聞いてくれました。
面接前には対策もしてくれました。
「こういう質問が来たらこう答えると好印象ですよ」 「この病院はこういうところを大事にしているので、○○を伝えると良いですよ」
初めての面接で緊張していた私にとって、本当に心強かったです。
就職してからも、連絡をくれた
無事に就職が決まった後も、担当の方から連絡をくれました。
「困っていることはないですか?」
仕事に慣れるまでの不安な時期に、そのひと言がとても嬉しかったのを覚えています。
転職サイトを使って良かったと思う理由
改めて振り返ると、転職サイトを使って良かった点はこの3つです。
① 病院の内部情報を教えてもらえた 表向きではわからないリアルな職場環境を知れたのは大きかった。
② 聞きにくいことを代わりに聞いてくれた 給料・残業・人間関係……面接で直接聞くのは難しいことを、プロが聞いてくれる。
③ 一人じゃなかった 初めての就職活動、右も左もわからない中で、伴走してくれる人がいることの安心感は計り知れませんでした。
同じように悩んでいる方へ
看護師の世界って、外から見るとわかりにくいことだらけです。
特に、周りに看護師の知り合いがいない方、私みたいに20代から資格を取った方——そういう方にこそ、転職サイトの活用をおすすめしたいです。
無料で使えて、担当者がつくので、損はないと思います。
私が使ったのと同じように、看護師専門の転職サイトから始めてみてください。
※追記予定:実際に私が使って良かった転職サイトの紹介を、近日中にこの記事に追記します。
最後まで読んでくれてありがとうございました。 同じような経験をされた方、ぜひコメントで聞かせてくださいね。
まーな